旅する日常

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個展

個展始まりました。

旅する日常 "太田久代 シルクに描いた作品展”が本日スタートしました!

15日(水)から21日(火)まで、北九州市小倉 井筒屋新館7階 美術画廊です。
時間は午前10時から午後7時まで。最終日は午後4時迄です。

DSC_0468.jpg

シルクペインティングで描いた原画に加えて、版画”ミストグラフ”を
10種類展示、販売しています。

これはミストグラフ10点の内の一枚”トロピカルウインド”、
一番大きなサイズ(額装サイズ855×625mm)です。
ニューカレドニアの風にはためくパレオ達。

シルクペインティングと出会ったのがニューカレドニアでした。

森村 桂さんの小説"天国に一番近い島”の舞台になったウベア島の海を
初めて見た時の感動は今でも忘れられません。

その頃はフランスのClub Medのバカンス村が首都のヌメアにあり、
そこのスタッフとして働いていました。
そして毎週1回ウベア島に行っていました。
後にバカンス村のアトリエでシルクペインティングを教えることになるのですが、
今こうして絵を描くことを仕事にしているとはその頃は夢にも思っていませんでした。

あれから一度も訪れていないのでいつかまた行ってみたいな~。

個展は21日までなので、お近くの方、ぜひギャラリーへ寄ってみて下さいね。

*”ミストグラフ”は従来の版画技法のノウハウに、コンピューターによる最新画像処理技術を融合させた新しい版画技法です。リトグラフやシルクスクリーンでもない独特の風合いや繊細な描写、さら には「ぼかし」「すかし」といった表現技法も実現しています。「ミストグラフ」は岡村印刷工業株式会社の登録商標です。



2016年までフランス、ラングドック地方のオード県、世界遺産の城塞都市カルカッソンヌの近くの小さな町に1年の半分を過ごし、作品制作を続けました。
その前はパリでも制作や活動をしていましたが、この町出身のマダムが運営するパリのギャラリーで個展をしたのがきっかけで親しくなり、こちらへやってきました。
南仏の気候、風景、人々、生活などもうパリに戻りたいと思わないほどすっかり気に入ってしまい、いつの間にか12年になっていました。
そのマダムは3年前に亡くなりましたが、彼女のおかげで厳しい時期も助けられ、いろいろなことを教わり、いろいろな出会いを持ち今も変わらず仕事をし、生活していることに本当に感謝しています。
現在は日本に戻り、仕事を続けています。
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