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旅する日常

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個展

こんなコーナーできました。

ブルーのテーブルクロスがさわやかなフランス料理のお店ポン・マリー

場所は大阪府高槻市のJR高槻駅そば、西武高槻店6階です。

お店の入口付近にコーナーを作って頂いています。

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オーナーシェフの上地シェフは御自宅でも30年以上にわたり毎週料理教室を開いています。
おいしそうな料理の写真ばかりの料理教室ブログ

お食事のついでに絵もお楽しみ下さいね。

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未分類

長崎の光

小倉での展示が終わり、先日長崎へ行きました。
井筒屋小倉店の会場へ来て頂いた皆様、どうも有難うございました。

長崎の夜景に感動、そしてまた光と影の藤城清治氏の世界に感動です。

帰るまでのわずかな時間、たまたま長崎県美術館で”藤城清治展”をしているのを知り、
急きょ見に行きました。前もって知っていればもっとゆっくり見ることができたのに残念!
DSC08473-400x342.jpg

“聖なる光”というテーマで、水や鏡を使った展示の仕方も楽しく、
思案橋や生活感のある長崎の町の様子を描いたデッサン画も展示されていました。
今年91歳、エネルギッシュに取材や制作をされていて
巨大な作品も多く、作品そのものはもちろん、制作にかける情熱とエネルギー、すべてに圧倒されました。

長崎の炭鉱の廃墟の島”軍艦島”
600x278.jpg


作品の中にはよく猫が登場します。アラメという名でその猫が亡くなった後、
今アトリエで制作中の先生の横にいつもいるのはラビくんと言うそうです。
頼もしい?アシスタントと共に、いつまでもお元気で素晴らしい光と影の世界を見せて欲しいです。


作品

イル・デ・パンの入り江

小倉での個展、3日目になりました。

またまたニューカレドニアです。展示している原画の内の一枚”イル・デ・パンの入り江”。

イル・デ・パンへは首都ヌメアから飛行機で25分。
小麦粉のようなきめ細かい真っ白な砂がまぶしいクトビーチも夕暮れを迎え、
誰もいないビーチに聞こえるのは波の音だけ。
贅沢な時間です。
今も目を閉じるとあの波の音が聞こえます。

”イル・デ・パンの入り江”
イル・デ・パンの入り江600x446

小倉井筒屋 7階美術画廊
2015小倉2

個展

個展始まりました。

旅する日常 "太田久代 シルクに描いた作品展”が本日スタートしました!

15日(水)から21日(火)まで、北九州市小倉 井筒屋新館7階 美術画廊です。
時間は午前10時から午後7時まで。最終日は午後4時迄です。

DSC_0468.jpg

シルクペインティングで描いた原画に加えて、版画”ミストグラフ”を
10種類展示、販売しています。

これはミストグラフ10点の内の一枚”トロピカルウインド”、
一番大きなサイズ(額装サイズ855×625mm)です。
ニューカレドニアの風にはためくパレオ達。

シルクペインティングと出会ったのがニューカレドニアでした。

森村 桂さんの小説"天国に一番近い島”の舞台になったウベア島の海を
初めて見た時の感動は今でも忘れられません。

その頃はフランスのClub Medのバカンス村が首都のヌメアにあり、
そこのスタッフとして働いていました。
そして毎週1回ウベア島に行っていました。
後にバカンス村のアトリエでシルクペインティングを教えることになるのですが、
今こうして絵を描くことを仕事にしているとはその頃は夢にも思っていませんでした。

あれから一度も訪れていないのでいつかまた行ってみたいな~。

個展は21日までなので、お近くの方、ぜひギャラリーへ寄ってみて下さいね。

*”ミストグラフ”は従来の版画技法のノウハウに、コンピューターによる最新画像処理技術を融合させた新しい版画技法です。リトグラフやシルクスクリーンでもない独特の風合いや繊細な描写、さら には「ぼかし」「すかし」といった表現技法も実現しています。「ミストグラフ」は岡村印刷工業株式会社の登録商標です。

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