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旅する日常

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教室

今年最後のワークショップ

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ワークショップを初めて約1年、お互いに刺激を受けながら
毎回楽しい時間を共有してきました。

今回はパリの屋根をそれぞれのイメージで完成させます。

まずは下絵を布に写します。
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黒のグッタで線をいれていきます。
KIMG2298 - コピー

シルクの布の下には台紙を貼っています。

塗る面がどこも小さいので、筆で色を置くと黒い線まで自然に広がります。
2色使いや一色濃淡の色で、慣れれば素早く塗っていくことができます。
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ぼかしをうまく使って水彩画のように。(完成作の写真を撮り忘れましたが・・)
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パリの雪の夜。こちらはまた違った雰囲気になりました。
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こちらはクリスマスの額が完成!
KIMG2296a - コピー KIMG2310 - コピーa 

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来年からもステップアップしながら
ワクワクできる楽しい時間を過ごせるよう
内容を工夫して行きたいと思っています。

開催日などの情報は決まり次第こちらでお知らせします。お問い合わせもいつでもどうぞ。

よろしくお願いします!

Have a nice weekend!






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教室

クリスマスカード

16.jpg

紅葉の秋を楽しもうと思ったら、もうあちこちでクリスマスソングが流れ
なんだかせわしなく日が過ぎていくような感じです。

そこで今月のワークショップはクリスマスカードを作りました。

カードの大きさのシルクに鉛筆で下絵を写し、
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裏に台紙を貼ってゴールドのグッタで線を入れていきます。
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色を塗って
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シルクのクリスマスカードの完成です!
誰かに送るより自分で眺めていたいかも?
1  2

チューブに入ったグッタを絞りだし調節しながら
自分で線を入れるのが初めての方は

円形のワイヤーで縁取られたシルクを使いました。
コツをつかめばそんなにむずかしくないです。
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サンプルの下絵をアレンジして楽しい絵。
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色を塗って
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出来上がった作品は
ガラス窓などに吊るしてもいいですね。
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また次回も楽しみです



教室

自由に楽しく!

先日のフレンチレストラン”ポン・マリーさんでのシルクペインティングレッスンの様子です。
今回は何も決めず、自由に描きたいものを描きました。

お母様が残されたお花の絵をシルクに。
まずお花の形などを線画にすることから始めます。

下絵が出来たら今回は透明のグッタで線を入れていきます。
白い布に白い液体なのでちょっと見えにくいです。
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そして彩色。
KIMG1926 (2)

塩の効果とゴールドのグッタのアクセントでちょっと変化をつけて。
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シルクの上にアレンジしたお花の絵が完成しました!
KIMG1929 (2)

こちらはかわいい丸い形がたくさん。
一つづつ切り取って、あるものに使うそうです。
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ひとつづつ色を塗っていくのも楽しいですね!
KIMG1923 (2)

バックは面が全部つながっているので端から濡らしながら
乾かさないように塗っていきます。
KIMG1930 (2)

今回が初めての方も楽しんで頂けたようです。
KIMG1920 (2)

ティータイムは、秋らしい栗のムースなどでホッと一息。
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もうすぐこのクラスが始まって1年になります。

この月1回、3時間の間だけでも他のことは忘れて
楽しい時間を過ごしていただけたなら本当にうれしいです。

一人でも同じことはできますが
他の人たちと同じ時間を共有して楽しさを分かち合って、刺激も受け、
自分とは違うアイデアや考え方を知る機会、そして新しい自分の発見・・
大事にしたいと思います。

絵のうまい、へたなどは関係ありません。
とにかく発色がよく、色がきれいなのでそれだけでも気分が明るくなりますよ。

興味を持たれたらぜひ一度参加してくださいね!
お待ちしています!

詳しくはホームページのWORKSHOPでお知らせしています。



教室

ぼかしのテクニック

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先日、吹田市のお花屋さん”花の”さんにて
シルクペインティングレッスンを開催しました。

ゴールドの線で下絵が描かれたシルクに
色を塗っていきます。

色を決めていくのも楽しいです。

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花びらのぼかしや葉っぱの濃淡は常に塗る面を乾かさないようにして
水だけ、または別に作った色でうまくなじませます。

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葉の部分などは塗る面が小さいので、先に濡らさずに、
乾かないうちに次の色を重ねながらぼかすと
色が自ら混ざり合ってよい効果を出してくれます。

KIMG1873 (2)

慣れてきたらこのテクニックでスピーディーに進めることができます。

筆は塗る度にバシャバシャ洗っていると画面が乾いてしまうので
それぞれの色ごとに決めた筆を使うのがポイントです!

バックのブルーの色は下から上へぼかしてみます。
線で区切られたひとつの面を全部塗り終えてから次の面へと進みます。

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上の部分はほとんど水だけに近い色で。

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ゴールドのグッタでサインを入れて完成です!

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乾いたらアイロンで色止めをします。

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今回も素敵な作品ができましたね!

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今月のレッスンは10月20日(金)レストラン”ポン・マリー”さんにて開催予定です。




教室

夕暮れの空を塗ってみましょう。

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フレンチレストラン”ポン・マリーさんでの
シルクペインティングレッスンも7回目を迎えました。

少し涼しくなり、気分も変えて、またワクワク楽しい時間を過ごしましょう!

今回は、トロピカルな絵柄で、変化する夕空の様子を塗りました。

大きさは写真の2Lと同じ大きさです。
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このサイズでグッタの線を入れるのは時間がかかるので
今回は木枠を使わず、あらかじめゴールドの線を入れた下絵を使います。

線を入れないので少しリラックスして彩色のみに専念できるかな~

いや、一番広い面積の空を塗っていくのは予想外に忙しいのです。

KIMG1748 (2)

まずはお花や葉っぱ、インコなど小さなパーツを塗って手を慣らし、

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最後に空を塗ります。

あらかじめ使う色を用意しておきます。
途中で色を悩んだりしているうちに塗ったところが乾いてきて
あせってしまうので、これは大事!

塗る面を常に乾かさないように濡らしながら
色の境目をうまくなじませます。

なかなか思い通りにはいかないものです。
常に濡れている状態ならいろいろな効果をねらえますよ。

南の島の夕暮れの空が完成!
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お疲れ様でした!

額に入れて楽しんでください!


レストラン”ポン・マリーでは毎月1回、シルクペインティングレッスンを開催しています。
また、吹田市のお花屋さん”花の”でも毎月1回木曜日に開催しています。

詳しくはインフォメーションのページなどをご覧ください。
シルクに描く太田久代の旅のシリーズ





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