旅する日常

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沖縄

ちゅら海KE・RA・MA

ちゅら海KE・RA・MA
ちゅら海KE・RA・MA(75×50cm)


恩納村のシーサイドドライブインから車で約30分位のところにある
名護市のブセナ海中展望塔へ行ってみました。

この一帯はブセナ海中公園となっていて、高級リゾートホテル
ザ・ブセナテラスのビーチハウス付近からシャトルバスが出ています。
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展望台へ向かう橋の上から様々なお魚が泳ぎまわるのが見えます。
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ちゅら海KERAMA

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展望塔の中の24面の窓から海中の魚が見えます。
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写真よりじっくり自分の目で観察した方がおもしろいのについ写真を撮りたくなる・・・。
そしてなかなかうまく撮れず塔の中をグルグル。
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ネットで守られている小さなクマノミたち。
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ちゅら海水族館も必ずまた行きたい場所です。

実際の海でも、水族館や水槽でも、
泳ぎまわる魚を見ていると時間のたつのも忘れてしまいます。

そして魚たちを描くのは楽しいです!
シルクペインティングの技法は滲みやぼかしなど
独特の効果を生かすことができるので海などの題材にはピッタリなんです。


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沖縄

シーサイド ドライブイン

シーサイドドライブイン
シーサイド ドライブイン(45×27,5cm)

沖縄本島の中央部にある恩納村付近は、
東シナ海の海岸線に沿って多くのリゾートホテルが並んでいます。

その恩納村の国道沿いにある
沖縄で最初のドライブインがシーサイド ドライブインです。
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外のテイクアウトのカウンターや、
レストランの中のジュークボックスやオートバイなどが
ちょっとなつかしいアメリカンと昭和が
混じりあったような雰囲気を出しています。

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なつかしい味?のフレンチトーストやハンバーガー。
窓の外はすぐ海です。

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この作品”シーサイド ドライブイン”は店内に飾られています。

postcard

ポストカード第一号はこの作品でした!

ポストカードは10種類の作品をワンセットにしています。
今のところは各個展の際に販売していますが個展以外でも
お求めいただけるようにする予定です。













沖縄

ちゅら海天国

ちゅら海天国
ちゅら海天国(41×61cm)

石垣島といえば川平湾!

ポストカードなどの写真そのものの海の色ですが
絵にしても自然が作る色にはかないません。

ここに住む魚たち、もちろん人間にとってもまさに天国のような場所かもしれません。DSC05763.jpg

ここを訪れた日はちょうど強烈な台風に見舞われる前日でしたが
台風が来るとは想像できないような素晴らしい海と空の色でした。

この日は本当に天気が素晴らしく、ひととおり石垣島を一周することができました。

宮良川のヒルギ林。
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宮良川の河口域に広がるマングローブの林。
干潮時だったので独特の木の根っこが見えました。
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玉取先展望台では平久保半島を挟んで、左に東シナ海、右に太平洋が見えます。
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太平洋側に見える白い波頭の立つリーフ、様々なブルーの色・・・
いつまでも眺めていたい~。
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平久保半島の先にある平久保崎灯台は石垣島最北端の灯台です。
ここからの眺めも最高!
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翌日は台風のため那覇に戻れず一日遅れで三越ギャラリーへ。
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残念ながら那覇の沖縄三越は
2014年に閉店となりました。

ここでの個展がきっかけになった沖縄との出会いを
いろいろな形で広げていけたらいいな~と思っています。





沖縄

海を渡る水牛車

海を渡る水牛車
海を渡る水牛車(50×30cm)

鳩間島から西表島に向かううちにどしゃ降りに。

その後雨はやんだもののまだあやしい雲行き。
遠くの方には竜巻のようなのも見えました。
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よく観光ポスターなどで目にするここの風景、
いつも素晴らしい青空とは限りません。
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水牛車で対岸の由布島迄は15分くらい。

三線の音色で島歌をBGMに、ゆっくりと進みます。
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3歳くらいから仕事をはじめ、
10人~20人の人間を載せて
毎日がんばっている水牛たち。
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仕事のない時は水牛の池でのんびり。うれしそうです。
ゆっくり休んでね~。
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島は亜熱帯植物園になっています。
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蝶々園では日本最大の蝶と言われるオオゴマダラとその黄金色のサナギ
を見ることができます。(撮った写真はピンボケで・・)

静かな浜辺にマンタの像。
沖の小浜島との間のヨナラ水道はマンタの通り道と言われているそうです。
マンタの浜

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”海を渡る水牛車”はやっぱり思い切り青い空と海にしました。
描く時の海の面と空の面はそれぞれ大きな一つの面なので筆を置かずに
一気に彩色する必要があり少々苦労しました。


西表島ではイリオモテヤマネコや仲間川のマングローブ、星砂の浜など
その他見たいもの、行きたいところはいっぱいでしたが
今回はこれで満足。

バスが来ました。
石垣島に戻ります。








沖縄

光の島から

光の島から
光の島から(24×35cm)

2013年夏、石垣島から西表島へ行く途中に
立ち寄ったのが鳩間島でした。
ここも船のスケジュールの関係で約1時間の滞在。

石垣港を出発するとこんな雲が。
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到着です。港からすぐに集落で
島を一周しても1時間ほどらしいですが
同じ沖縄の離島でも竹富島とは全く違う素朴な自然のままの
島といった感じです。

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しばらく歩いても住民らしき人にも会いません・・
お店もなさそうです。
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小さな郵便局がありました。
傘(帽子?)をかぶった赤いポストがかわいい。
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この郵便局を入れた風景”光の島から”を描こうと決めました!
光の島のポストからはるばる届いた郵便は南の海の香りがしそうです。

広くて気持ちの良い校庭は鳩間小、中学校。
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鳩間島は、マンガ”光の島”や
TVドラマ”瑠璃の島”のロケ、その主題歌”ここにしか咲かない花”の
制作のためコブクロが実際に訪れたということで
知られるようになり、
それ以来観光客が増えてきたそうです。

そのため民宿も何件かあるようです。
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そろそろ西表島へ出発の時間。
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空模様があやしくなって来ました。
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ここから西表島へ向かいました。





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