旅する日常

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京都

お茶の緑と木々の緑と

今度は、人が多いことは承知で
少し足をのばして宇治へ行ってみました。

お茶の中村藤吉の宇治川に面したお店からの気持ちの良い景色。
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お茶のお店やカフェが並ぶ平等院までの参道は
ちょうどお昼時ですごい混雑。

着いてすぐに、まだ行列がないお店でランチを済ませました。
1000円ランチを食べて、もう待つ人が増えてきたので早々にお店を出ました。
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どの店先にも藤の花が美しく咲いています。
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抹茶生ビール?
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平等院の境内の藤棚が見事です。
ここも長蛇の列なので拝観はまたの機会に。
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ぶとぶらと歩いて
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朝霧橋を渡れば世界遺産の宇治上神社です。
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そのお隣はお茶の伊右衛門の福寿園 宇治茶工房。
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1階はお茶や茶器のお店と資料館。
2階は抹茶作り体験や、喫茶、食事ができます。
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ここも1時間待ちでした。

とりあえず敷地内の自動販売機でペットボトルの伊右衛門を。
当然伊右衛門のみ。
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飲んでびっくり!こんなにおいしかった?
ここだけの特別なボトル?そう感じただけでしょうか?
後で同じものを他の場所で見ると少し安くキャップの色もちょっと違ってましたが・・。

川沿いに歩くとお茶の無料接待とあったのでそれに
つられて入ると美味しい冷茶を頂きました。

よく見るとここは宇治茶道場というところで
お茶の入れ方を学べる”世界で一つの喫茶室”とあります。

おいしいお茶の入れ方、飲み方を丁寧に説明してくれます。
煎茶と抹茶のセットで¥500。
生菓子などはありませんが\150でちょっとした甘いお菓子があります。

自分で茶せんを使って抹茶を泡立てます。 
濃くてクリーミー、おいしいです。
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宇治川を見ながらゆっくりお茶を楽しめました。
あっ、グリーンと赤もいいですね!
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このあと伊藤久右衛門本店へも寄りましたが店内は
買い物をする人と茶房を利用する人であふれていました。 
お茶を使った様々な商品は見るだけでも楽しい!

どこを見ても抹茶のグリーンと新緑のグリーンに癒された一日!
今度はどこへ行こうかな?

仕事柄、土日や連休も普段と変わらないのですが
天気がいいとやっぱり出かけたくなりました。

また明日から新しい1週間です。
Have a nice week!




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京都

牡丹

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先日訪れた長岡京市の光明寺から
近い距離に牡丹の寺、乙訓寺があります。

牡丹は今が見ごろなので
またまた出かけました。

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聖徳太子が開いたといわれる、乙訓地域では現存する最も古いお寺ということです。
入山料¥500払って、門を入ると咲き誇るたくさんの牡丹。
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以前は表門から本堂まで続く松並木が有名だったそうですが
台風でほとんどが倒木、本山である長谷寺から2株の牡丹を
寄進されたのが始まりとされ、今では2000株になって境内を彩っています。

境内が大輪の牡丹で
埋め尽くされている光景は華やか。
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藤の花と牡丹。
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牡丹にもこんなに種類があるのですね。

応仁の乱も生き延びたといわれる樹齢400~500年のモチノキ。
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こちらは菩提樹。
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つい花びらをさわりたくなってもそれは禁止!
カメラの三脚や写生も禁止でした。



以前、友禅を体験した時、選んだのが牡丹の柄でした。
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また描いてみたくなりました。


ちなみに牡丹の花言葉は

 王者の風格
 恥じらい
 人見知り

だそうです。
王者の風格はなるほど、ですが
後の2つは意外でした。

京都

緑と赤とタケノコと

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最近、目の疲れが気になってパソコンを開く時間も
最小限にしています。

疲れ目には青もみじを見るのがいいいかも、と
長岡京市の光明寺へ。

近場だから気軽に行ける、
紅葉以外の時期は無料!
人が少なそう、
帰りは駅までも歩ける距離、
ツツジが満開の長岡天満宮へも近い。
ここに決まり!

正面の総門。ここからは18,000坪と広大な敷地が広がっています。
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参道が二つに分かれます。
右は本堂(御影堂)に続く表参道。
左はもみじのトンネルのようなもみじ参道。
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もみじ参道を進みました。
鳥の声と風の音が気持ちいい♪
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ここは法然上人が初めてお念仏の教えを説いた地。
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御影堂から表参道を総門の方へ下っていきます。
なだらかな坂で歩きやすいです。

振り返ってみても、どちらを見ても圧倒的なグリーンの空間。
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振り返ってばかり。
表参道から進んだ方が写真が撮りやすかったのですね。
総門が見えてきました。
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ほとんど人もいなくて気持ちの良い緑の世界を
堪能できました。
疲れた目も大喜び!

帰りは歩きました。
長岡京市といえばタケノコです。

途中、農家の店先で3コで¥500のをゲットしました。
お買い得!
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幻の、と言われる白子竹の子もありました。
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帰りはキリシマツツジで有名な長岡天満宮に寄って帰りました。
こちらは燃えるような赤の世界。

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竹の子料理で有名な錦水亭は大忙しの様子。
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のんびりと甲羅干しのカメさんたち。
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短時間でいろいろ楽しめて良い気分転換になりました。
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楽しいゴールデンウイークをお過ごしくださいね!


京都

こんな近くに別世界。

紅葉もそろそろ終わりですね。

京都の有名観光スポットには
毎年、観光客の多さに恐れをなして
ほとんど出かけたことがありません。

そこで先週末、市街地からすぐに行ける西山の
大原野へはじめて出かけました。

自宅近くからバスで20分、
竹林と田園風景が広がる別世界でした。

まずは大原野神社へ。
紅葉もまだきれいです。

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この日は地元の野菜や、手作り品など
境内にお店が出て、コンサートなどもあり
にぎわっていました。

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奈良の春日大社の分社なので
猿沢の池ならぬ鯉沢の池。
水連と紅葉とそばの茶店がいい雰囲気。

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狛犬ではなく狛鹿?
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花の寺と呼ばれる勝持寺や、正法寺は
神社から歩いてすぐです。

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勝持寺の門からお寺までは
竹と紅葉の坂道が続きます。

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嵐山の竹の道もいいけれど
こちらは観光客が押し寄せることもなく
静かに散策できます。

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大原野は桓武天皇のころからの
古い歴史があり、
神社仏閣と、多くのため池による水と
代々にわたって作られてきた棚田の土が
宝物だそうです。

柿やタケノコの産地でもあり
おいしい野菜や米に恵まれた土地。

ため池からの風景。
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人でにぎわう神社から離れて
竹のトンネルや田んぼの道を
のんびり散歩していたら
バスに乗り遅れてしまいました。

バスの便が少ないので仕方なく
下の町の方までガンガン歩きました!

また違う季節にも行ってみたいと思います。











京都

思いがけない刺激

最後の更新からまたまた1か月もたってしまいました。

ハロウィンが終わって翌日にはもうクリスマスツリーの登場です。
めまぐるしく時が過ぎていきます。

昨日JR京都駅のクリスマスツリーを見上げたら
ちょうどその下の駅ビルのインフォメーション前では
今日から始まる伊藤若冲の展示の準備をしていました。
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11mにも及ぶ巻物”采虫譜”は
160種もの野菜、果物、昆虫などが描かれています。
これだけのものの配置、絵の流れ、リズム・・・
時々鮮やかな色がアクセントになっていて見ていて飽きない。
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これ、もちろん複製でしょうが現代の
すごい技術にも感心してしまいます。

京都駅ビルで展示されていても、今の時代に活躍している
アーティストの展示のようで違和感がないです。

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今年は伊藤若冲生誕300年関連のイベントが
たくさん開催されています。

12月4日まで開催している京都市美術館の展覧会は
見応えありそうですね!
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通りがかりに思いがけず良い刺激を受けた昨日でした。








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